東北エネルギー懇談会

9 省エネ

【区分】
区分は、初心者と中級者に分けましたが、各自の判断で自由にご覧下さい。

1 どうして省エネが必要なのですか?

 限りある資源を有効活用するためです。また、省エネによりCO2排出も抑制され、地球温暖化問題の解決にもつながりますので、引き続き、省エネの取り組みは不可欠です。

 日本はエネルギー消費効率が良く、省エネの取組みが進んだ国ですが、残念ながら、1990年から2010年の間は、消費効率の改善は停滞していました。今後は更に省エネを進めることが必要です。

NO 区分 参考のリンク先
資源エネルギー庁 日本のエネルギー2018「エネルギーの今を知る10の質問」のQ6-1

2 エネルギーのムダ使いが出ない上手い使い方はありますか?

 エネルギーのムダ使いを無くすためにも「省エネ」は大切です。二酸化炭素を減らし、「地球温暖化」が進まないようにしなければなりません。

NO 区分 参考のリンク先
北海道電力 エネルギーアイランド ストップ!エネルギーのムダ使い!
東北電力 電気アドベンチャー 電気の上手な使い方
中国電力 『Kids(キッズ)エネルギア』 地球のためにできること
資源エネルギー庁 エネルギー教育 省エネしよう!
資源エネルギー庁 エネルギー教育 資源を大切にしよう!

3 省エネのアイデアっていろいろありますか?

 エネルギーを使いすぎると温暖化の原因となるCO2が大量に排出されます。家庭におけるエネルギー消費を減らす、つまり、エネルギーのダイエットを考えましょう。

NO 区分 参考のリンク先
北海道電力 エネルギーアイランド 省エネのアイデア
四国電力 キッズミュージアム エネルギーを考えよう 省資源・省エネルギー
家電製品協会
資源エネルギー庁 エネルギー教育 みんなの取り組み

4 省エネルギーって進んでいるのですか?

 1973年の石油危機以降、日本は、経済成長と同時に、世界でトップクラスの省エネ社会を達成してきました。しかし、1990年から2010年にかけては改善が停滞しました。
 さらなる省エネを進めるためには、産業、業務、家庭、運輸の各部門での努力によって、消費効率の向上を目指すことが大切です。

NO 区分 参考のリンク先
資源エネルギー庁 日本のエネルギー2018 「エネルギーの今を知る10の質問」のQ6-2
資源エネルギー庁 2018/01/11スペシャルコンテンツ 省エネ大国・ニッポン ~省エネ政策はなぜ始まった?そして、今求められている取り組みとは?~
資源エネルギー庁 2019/08/15スペシャルコンテンツ 2019—日本が抱えているエネルギー問題(後編)(人気あり)

5 環境家計簿って何ですか?

 自分たちが使っている電気、ガス、灯油、ガソリン、水道の使用量を入力すると、自動的にCO2が計算できるソフトのことで、家計簿のように確認することで自分がどのくらいCO2を出しているかが数字で見ることで実感できます。みんなで環境家計簿をつけてみることをおすすめします。

NO 区分 参考のリンク先
北海道電力 企業・IR情報 環境家計簿
北陸電力 エネルギー・環境 低炭素社会の実現 環境家計簿
中国電力 エネルギーの話と環境問題 環境家計簿
九州電力 個人のお客様 でんきのこと みらいくんの環境家計簿
エコット政策研究センター エコット家計簿のススメ
当懇談会 ひろばH31/3, 492号 エネルギー利用者としての基礎教養 ~「行動する市民」の育成と情報リテラシー~(弘前大学 教育学部教授 日景弥生氏、フリーアナウンサー 葛西賀子氏)(P14~17)

6 省エネって具体的にどうすればいいのですか?

 ①では、省エネが必要な背景として、「私たちをとりまく環境を知ろう!」から入り、「電気はいつ、どの機器が使っている?」、その後に「使い方にはコツがある!」など、一連の流れとして学ぶことができます。

 11種類の機器について具体的に省エネの効果を数字で見せるなど大変詳しい内容となっています。

NO 区分 参考のリンク先
中国電力 『Kids(キッズ)エネルギア』 地球のためにできること 私たちから始めよう みんなでできる省エネルギー

7 省エネラベルって何ですか?

 家電製品やガス石油機器などは、技術の進歩で「省エネ性能」が向上しており、これらの機器選びを手助けするのが、「省エネラベル」です。
 この省エネラベルは、JIS規格として導入された表示制度で、省エネ法等に基づきメーカーが製品やカタログに表示している情報を基にしています。

NO 区分 参考のリンク先
省エネルギーセンター 省エネ機器を調べたい 省エネラベリング制度

 

8 省エネはもう日本はやり尽くしたのでは?(半歩先の学び)

 日本は世界の中でも省エネへの取り組みは相当に進んでいる国です。しかし、企業における省エネ推進体制の見直しや新技術の導入、発想の転換により、まだまだ省エネの余地はある、と専門機関の省エネセンターは話します。「省エネの現状と将来」について、前編・後編の2回のインタビュー記事などを紹介します。

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資源エネルギー庁 2019/12/19スペシャルコンテンツ 【インタビュー】「省エネは、快適な暮らしと合理的な生産方法を実現する手段」―奥村 和夫氏(前編)
資源エネルギー庁 2019/12/24スペシャルコンテンツ 【インタビュー】「まだまだ残っている、省エネのポテンシャル」―奥村 和夫氏(後編)
資源エネルギー庁 2018/06/14スペシャルコンテンツ 時代にあわせて変わっていく「省エネ法」