東北エネルギー懇談会

お知らせ

エネルギー理解の体系的資料の掲載

 2020年10月、日本は2050年のCO2排出を実質ゼロにする目標の表明を行いました。また、世界でも120以上の国がカーボンニュートラルにコミットしている状況であり、今は正にエネルギー大転換時代の幕開けと言ってもいいような状況です。

 このように時代ですが、日本のエネルギー安定供給環境をみると、下図のとおり他の国と比べると大変厳しい状態です。エネルギーが持つ普遍的な価値や必要性を明確に意識し、安定確保のために何が必要か、一緒に考えてみませんか?
 エネルギー理解の体系的資料を、是非、ご一読ください。

一次エネルギー自給率(EA基準) イメージ
簡易版 I 日本のエネルギーは大丈夫?(2P)
I-2 ワークシート(段階毎に、3コースあります)
コース1(標準:資料を振り返り、電源の割合を考える)
コース2(主体的な学び:電源別の特徴を自分で再確認し電源の割合を考える)
コース3(深い学び:電源別の特徴を自ら記載し、出力調整、夜間の需要、災害耐性、長期の悪天候、燃料転換など多角的な目で電源の割合を考える)
(なお、ワークシートをカスタマイズしたい場合、EXCEL版はこちら
概要版 II 日本のエネルギー・課題と方向性(5P)
II-2 関連データ集(9P)
詳細版 III 日本のエネルギーの課題と今後の方向性(13P)
III-2 社会・データ集(9P)
III-2 理科&総合・データ集(14P)

2021.03.26|ニュース